スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告 |
「デジモンストーリー~選ばれし者たちと花鳥風月族~」1-3
バラバラで読みづらいですネ…
「デジモンストーリー~選ばれし者たちと花鳥風月族~」
を、お楽しみに~
ではっ
「いってきまぁす!」
「いってらっしゃーい!」
マンションの玄関で、元気よく花音は登校した。マンションから吹き抜ける風が、妙に気持ちいい。その時、突然隣人の扉がガッコンという音を響かせて、誰かが出てきた。
「あっ、李鳥!おはよー!!」
「ん?あ、おはよう。」
同じマンションに住む隣人であり、幼馴染であるこの少年李鳥。曲がったことが嫌いで、思ったことは、すぐに言ってしまうようだ。でも、時折内気な面を見せることがある。
「ねえ、李鳥。一緒に学校行こっ!」
「…いいけど、楽しそうだな。何かあったのか?」
「にひひ。実は今日遅刻しそうになったんだけど、朝食を5分で食べ終えたんだよ!それで、嬉しくってね!」
「へぇ、やっぱ寝坊したんだ。こっちの部屋まで丸聞こえだったぞ。俺、爆笑しちゃったよ。」
「えっ、や…嘘ー!ね、絶対誰にも言わないでよね!は…恥ずかしいから…。」
「言わないって。でもどうしよっかなぁー…。」
「わぁー、李鳥の意地悪ー!きー!!」
「分かった分かった。朝っぱらから耳が痛くなるような大声出すなよ。近所迷惑だぞ、こりゃ。」
「もう、言わないでよね!」
「はい、はい。」
こうして、花音と李鳥の会話はしばらく続き、楽しく学校へ向かったのだった。そんな彼らに、こんな唐突な運命が待っていようとは…。

スポンサーサイト
[ 2007/07/15 12:00 ]

デジモン~オリジナル小説ペェジ♪~ | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<わひょひょぉぉぉい♪ | ホーム | うぅぅぅぅぅ…(ポタポタ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://storiespictures.blog87.fc2.com/tb.php/17-42043eec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。